報・連・相がうまくいかない要因

こんにちは!こくうです。

今回は、職場で報連相がうまくいっていなと感じる場面に立ち会ったり、見たりする機会が増えていてどうしてだろうと改めて考えてみた内容をまとめていきたいと思います。

職場で同じように「報連相」がうまくいっていないと感じる方、なぜだろうと悩んでいる方の参考や気付きになったら嬉しいです。

報連相がうまくいかないと感じる場面2つ

最初に、職場で報連相がうまくいっていないと感じる場面がこちらです。

  1. 知っているべき情報が他部署経由で入ってくる
  2. 部下からの報告が無いと漏らす上司

1.知りたい情報が他部署経由で入ってくる

1つ目は「知りたい情報が他部署経由で入ってくる」です。

これは主に報連相の「報」「連」の部分の話ですね。

また、ここで言う知りたい情報というのは、他の部署だけで完結する情報ではなく、

自身も関係してくるような、もっというと所属している部署の人や社内全体が関係していくるような内容の話です。

まさかとは思うのですが、実際「これってみんなに周知したほうがいい内容だよね」「知らないと困る時がくるんじゃない?」などと言った情報がうまく周知されずに、

「こんな話あったけど、どうしてる?」という、社内のほかの部署経由で回ってくるといったことが何度かありました。

そのまま暗黙の了解のように「知っているだろういという流れで、全体周知がされずにうやむやになってしまった状態のものや、

何日か遅れて連絡があるといった風にばらばらな状態のものもあります。

こんな状態では報連相がうまくいっているとは言えないですよね?

もちろん情報によっては必要不必要あるので、すべてを周知すべきとは言えませんが、

みんなが知っていていいはずの情報をきちんと周知できない体制は疑問があります。

なにが必要か必要でないかを決めたうえでの対応をしていかなければ、部下からの不満も溜まってしまうでしょう。

2.部下からの報告がないと漏らす上司

2つ目は「部下からの報告がないと漏らす上司」の言葉です。

これは報連相の「報」「相」の部分に当てはまるだろう話です。

ある時、こう漏らしてくる言葉を聞きました。

「報告がないから、どこまで進んでるかわからない」

この言葉だけを聞くと、部下の報告がないことが問題だと思う方が多いとは思うのですが、

部下側の立場も見てみると、そうとも言い切れないこともあるのではないかと私は思いました。

  • 「ふんわりした指示でどの段階で報告したらいいかわからない」
  • 「報告したら、いらないというような雰囲気や言葉で返された」

実際に聞いてみると、このような話がありました。

報告がないという上司と、報告について悩む部下の状態です。

どう見ても報連相はうまくいっているとは言えませんよね。

一方の意見だけ見てしまうと、本当に問題があるのはなにかが見えなくなってしまうので、

双方の意見や立場を考えてみないといけないなと思いました。

まとめ・改善するためには

ここまで「報連相がうまくいっていないと感じる場面2つ」を書いてきました。

どちらの場面も仕事の進捗に問題が出てくるだけでなく、

社内の雰囲気などにも大きく関わってくる問題だと思います。

改善するためにには、

  • 社内周知のためのルールを明確にする
  • 支持を的確に分かりやすくする
  • 相談しやすい環境をつくる

以上のことが大切だと思います。

実際、相談しやすい環境にある部署は必要な情報がきちんと周知されて、支持もわかりやすいように思います。

もちろんもっと良い完全方法もあるとは思いますが、小さな意識から変えていけたらいいですよね。

仕事をする上では、どうしても人と関わることが避けては通れません。

お互いの立場に立って,働きやすい環境になっていってほしいなと思っています。

この話を見て報連相がうまくいっていない要因や「あれ、もしかして…?」というような気付きなどに

つながってもらえたらいいなと思っています。

ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました