こんにちは!こくうです。
今回は「簿記3級を勉強してみて」という記事を、私自身が「簿記」に持っていたイメージから、
実際に勉強して感じたこと、学んだことを書いていきたいと思います。
私自身とても数学が苦手で、学生時代のテストでは本当に結構なギリギリ具合という点数を取ったことがあるくらいで、最初から簿記という言葉に抵抗感がありました。
そんな中で、思い切って簿記を勉強してみようと思い立った経緯は色々とありますが、今では勉強をしてよかったと感じています。
同じ様に「簿記」という言葉に苦手意識があるという方が「出来るかもしれない」「少しテキストでも見てみようかな」と、感じていただけたら嬉しいです!
簿記を勉強してみてわかったこと
簿記を勉強してわかったことは「そんなに難しく考える必要はないかもしれない」です。
これは問題の難しさということではなくて、数学が苦手だからきっとわからないと感じる必要はないというようなイメージです。
数学というと色々な数式が出て、それを利用して問題を解いていくといったイメージがあるのですが、
勉強を始める前の私の中の「簿記」のイメージはまさしくそれでした。
しかし、実際勉強を進めてみると確かに難しい問題はありますし、慣れないと最初は戸惑う問題なども多かったですが、
計算自体はそこまで難しいことをしているわけではないことがわかりました。
覚えなければいけない言葉が多いのは難しかったですが、重要視すべきは計算よりも問題文を読み解く力のように感じます。
なので、私のように計算が苦手で簿記を避けてきたという方は、是非一度テキストなどを軽く見てみてみることをお勧めします。
お金の流れがわかるようになる
簿記を勉強していくと、使ったお金が何に変わったのかや流れがわかるようになりました。
最初は慣れなくて言葉もしっくりこないものも多かったのですが(現金が減って旅費交通費という経費になったとか)、
普段の生活ではお金を払って何かを買ったということばかり目に見えがちですが、
仕事や会社となるとそればかりではなくて、実は今までなんとなくこう言われたからと処理していた内容も、
少しずつ勉強した内容とマッチしてきて「このお金はここにいくのか」と少しだけでもわかってくると、
なんだか勉強したことが生きている気がして、少しうれしい気持ちになったことを覚えています。
もちろん仕事だけでなく、今自分が使っているお金は家計の中のどういったお金なのかと改めて考えるのにも生きてくるのでおすすめです。
もちろん簡単ではないけれど勉強してみるのもいい
ここまで「簿記」を勉強してわかったことと、その中でもお金の流れがわかるようになったということを少しだけかいつまんで書いてきました。
とても難しくて数学が得意じゃないと資格を取るなんて無理じゃないかとずっと思っていたのですが、
実際に思い切って勉強してみると、確かに難しいけれど数学が苦手でも文章を読み解けられれば、
なんとか解いていくことができるという事がわかりました。
慣れない言葉も多く簡単だったとは言えませんし、簿記の中でも苦手なところもあって
自信をもってわかったと言いえるようなところまでは行けていませんが、勉強してよかったとはとても感じています。
苦手意識がある方も少しだけ触れてみたら「あれ?」と感じることがあるかもしれません。
試してみて、難しかったと思うならそれはそれでも良いと思うので、一度少しだけ触れてみることをお勧めします!
以前の私と同じ様に「簿記」という言葉に苦手意識があるという方が、
「出来るかもしれない」「少しテキストでも見てみようかな」と、感じていただけるような記事になっていたら幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!
コメント