期待しすぎるのは危険

こんにちは!こくうです。

今回は「仕事で期待しすぎるのは危険」ということについて書いていきたいと思います。

後輩や先輩、色々な方と仕事をともにする中で、協力したり分担して仕事をこなすことも多いと思います。

信頼して仕事を任せたり、任せてもらったりする中でたまに「あれ、これ前はやってくれたのに…」と感じてしまう場面もあるのではないでしょうか?

今回の記事は、同じようにそんな風に感じたりそんな場面になったことがあるという方の為の記事です。

私も同じように感じたり悩んだりしたことがあるので、

今回の記事が同じように感じている方の何かしらの参考になったら幸いです。

それでは早速書いていきます!

「仕事で期待しすぎるのは危険」だと感じる点2つ

私が「仕事で期待しすぎるのは危険」だと感じる点は大きく2つあります。

  • 次も同じように期待してしまう癖がついてしまう
  • 自分の仕事ではないと感じてしまう

次も同じように期待してしまう癖がついてしまう

「仕事で期待しすぎるのは危険」の1つ目は、「次も同じように期待してしまう癖がついてしまう」です。

仕事の中には、誰がやるか明確に決まっていない仕事が多々あるかとは思います。

そんな仕事によくあるのが「前もやってくれたから、今回もやってくれるだろう」という思い込みです。

誰がやるか決まっていない以上、以前その仕事をやってくれた方が今回も同じようにこなしてくれるとは限りません。

以前はたまたま手が空いていて気付いたからとか、目に入ったからとかが重なって請け負ってくれていたとしたら、

今回も同じだと思い込んだままにしておくと、忙しい時期に重なってしまって…ということも起きかねません。

誰がやるか決まっていない仕事があるという事自体が良くないとは思いますが、あえて決めていなかったり、決めるほどのものでもないというものもあるかと思います。

そんな中で、人それぞれ仕事の進捗状況や抱えている量は一定ではないので、

人に期待してしまう癖がついてしまうことは避けたいです。

もちろん、これは自分自身だけの問題ではなく、同じ場所で働く方皆さんが同じ意識でいないといけないものだとは思います。

そういった事態を防ぐためにも、部署内での声かけや思いやりで、期待をするというよりも助け合いという気持ちに変えていく必要があると感じます。

自分の仕事ではないと感じてしまう

「仕事で期待しすぎるのは危険」だと感じる点の2つ目は「自分の仕事ではないと感じてしまう」です。

誰かがやってくれると期待しているうちに、それが当たり前になってしまって「あれは、○○さんの仕事じゃないの?」と、日が経つにつれて感じてしまうこともあります。

実際、備品管理などは部署内全員で行っているので誰の仕事ということはないのですが、「今って、管理してるの○○さんだよね?」と、言われてしまうこともあります。

そういったことが続くと、それは自分の仕事ではないという認識にいつの間にかなってしまっているということにもなりかねません。

そういったことを防ぐためにも、人に期待して任せっきりにしてしまうのではなく、

その仕事にかかわる人全員が「当事者である」という意識を持つ必要があります。

まとめ

ここまで「仕事で期待しすぎるのは危険」と感じる点を大きく2つ書いてきました。

どちらも「だれが行うか明確に決まっていない仕事」ということが問題だと思うのですが、

思っている以上にそいう言った仕事は多いと私自身感じています。

なくしていく仕組みづくりも勿論ですが、

「誰かがやってくれるだろう」という期待をせず、関わる人すべてが当事者なのだと意識する必要があると思います。

もちろん仕事なので誰かがやるのは当たり前なのですが、やってくれたことに対しての感謝も忘れてはいけないと感じます。

色々な人が関わっている仕事なので、一つ一つが小さいことでも思いやりを持って、

雰囲気良く過ごせるようなものにしていきたいですよね。

今回の記事が、私自身と同じように「いつの間にか他人に期待してしまっていた」「以前はやってくれたのに、今回は違った…」と感じたり、悩んだりしている方の何かしらの参考になったら幸いです。

ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!

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