やること貯金がおすすめ

こんにちは!こくうです。

今回は「やること貯金がおすすめ」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。

仕事や私生活で忙しい中でも、当然やらなければならないことの1つや2つはあるのではないでしょうか?

そんなときにおすすめしたいのが「やること貯金」です。

今回の記事は、私が普段でも実践している考え方ややっていることを書いていきますので、

少しでも時間に余裕を持ちたい、また、後回しにしていたことを先にできるようになりたいという方などの、何かしらの参考になったら幸いです。

それでは早速書いていきます!

「やること貯金」

私がこの「やること貯金」として行っていることの例を3つ書いていきます。

  • 作り置き
  • 買い出し
  • 勉強や作業

上記は一例ですが、やってあるとその後の自分がとても助かるものばかりです。

そういったものの中で、やらなければいけないけれど毎日はやらなくてもいいかもと言うもので行うのがおすすめです。

意識していること

次に「やること貯金」をする上で、意識していることを書いていきたいと思います。

  • やらないといけないことを何日かの間隔で区切る
  • あえてやらない日をつくる
  • 簡単なことから増やしていく

やらないといけないことを何日かの間隔で区切る

「やること貯金」をする上で意識していることの1つ目は「やらないといけないことを何日かの間隔で区切る」です。

やらなくていけないことでも、毎日はやらなくても良いものをピックアップして、

この間隔くらいではやっておきたいという間隔の日にちで区切ることをおすすめします。

間隔を決めないまま、ざっくりと毎日はやらなくてもいいと決めただけだと、

やらないまま何日も経って、あとから慌てて行うことになってしまいかねないからです。

慣れてきて、ある程度適切な間隔がわかってきた上でその間隔を広げるのは良いですが、

最初から間隔を広めに取ることはおすすめできません。

最初は少しの間隔から、むしろ間隔をあける練習から始めてみる気持ちで予定を決めてみると良いのではないでしょうか。

あえてやらない日をつくる

上記で間隔で区切るということをおすすめしましたが、合わせて考えることをおすすめしたいのは「あえてやらない日をつくる」です。

所謂ご褒美日と私は決めているのですが、

間隔を区切ってやらなければならないことを先にやっておくことで、その作業をしなくてもいい日ができます。

そういった日に、自分の時間の確保ややりたかったことを行うという時間にすることで、

やらなければいけない日とのメリハリをつけることができ、

やらなければいけないことを先延ばしにすることも減るのではないでしょうか。

先にやっておいたから、今日は1日時間があるという間隔はとても開放感があって嬉しいと感じます。

簡単なことから増やしていく

「やること貯金」をする上で意識していることの3つ目は「簡単なことから増やしていく」です。

私の場合だと作り置きなどなのですが、

自分にとって最初はやることそもそものハードルが低いものから試していくことをおすすめします。

やること貯金をするぞと意気込んで、最初からあまり気の進まない作業をしようとしても続かないことの方が多いと思います。

それよりも、もっと身近でやることが苦にならない簡単なことから「やること貯金」として行う事を増やしていくことをおすすめします。

慣れてきたら1つずつ増やしていけばよいですし、増えていくと色々な「やること貯金」が増えて、

最初は少ない作業の貯金だけだったのが、いつの間にか何時間も自分の為の時間を確保できることに繋がるのでおすすめです。

まとめ

ここまで「やること貯金がおすすめ」というタイトルで、私が普段でも実践している考え方や行っていることを書いてきました。

やること貯金と言っても、日々行っている小さなことを出来る範囲で少しだけ多めに行っておくという間隔で行うとよいと思います。

作り置きなども数品自分の空いた時間を使って作っておくことで、仕事で疲れた日などの時短やその後の時間を作ることが出来ますし、

空いた時間をご褒美に、自分のやりたいことをする時間にあて、また貯金をするために前倒しで作業をしておくという調整もできるようになると思います。

私の場合もそうですが、無理のない範囲で少しずつ行っていくことが大切だと感じます。

私も最初は無理に先にやろうとし過ぎて、途中から続かなかったことがあります。

なので、最初は自分の苦ではないことから少しずつ試してみて下さい。

今回の記事が、少しでも時間に余裕を持ちたい、また、後回しにしていたことを先にできるようになりたいという方などの、何かしらの参考になったら幸いです。

ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!

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