こんにちは!こくうです。
今回は「些細なことでも疑問に思ったら調べてみることが大切」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。
仕事や私生活でも「あれ?」と感じたり「これで大丈夫だったっけ?」と疑問に思う場面があると思います。
仕事などでは今までの経験から「多分大丈夫だと思うけど…」と、はっきり言い切れないようなことも少なくはないですよね。
そんな時に大切だと感じることが、今回のタイトルの「疑問に思ったら調べてみる」だと思います。
私自身の経験を交えて、そう感じた理由なども書いていきたいと思いますので、
仕事や私生活で疑問に思ったときはあるけれど、結局調べないままで終わっていた、と言う方などのなにかしらの参考になったら幸いです。
それでは早速書いていきます!
「些細なことでも疑問に思ったら調べてみることが大切」
私が「些細なことでも疑問に思ったら調べてみることが大切」だと感じる理由を2つ書いていこうと思います。
- 調べる癖をつける練習や、興味が惹かれるものを見つけるきっかけになる
- どこでその知識が役に立つかはわからない
詳しく書いていきます。
調べる癖をつける練習や、興味が惹かれるものを見つけるきっかけになる
私が「些細なことでも疑問に思ったら調べてみることが大切」だと感じる理由の1つ目は「調べる癖をつける練習や、興味が惹かれるものを見つけるきっかけになる」です。
疑問に思ったり、わからないことがあったらすぐに調べるという行動は、思っているよりも中々できないことが多いのではないかと普段働きながら感じています。
確かに、わかりそうな人に聞いた方が早く解決する場合もありますが、いつもそのような方がいるかと言われたらそうではありませんし、いない場合はずっと待つのかということにもなります。
今は検索したら似たような事例も沢山でてくるので、疑問に思ったことがあったら一度調べてみて、それでもわからない場合は誰かに聞いてみることをおすすめします。
そういった経験を重ねると、例え対処法を覚えていなくても「前回調べたときにあったような」「似てるところから調べてみようか」と、自分の求めている回答を探すスキルを身に付けることにもなると思います。
また、調べてみる過程で自分の興味の惹かれるものを見つけるきっかけになることもあります。
調べていた先で視界に入ったものが気になったり、興味が惹かれる本や物を見つけるためにもそういったきっかけを増やすことが大切だと感じます。
実際に、私も調べ物の過程でFPや簿記の勉強に興味が沸いたので、そういったきっかけはどこに落ちているかわからないものだととても思います。
どこでその知識が役に立つかわからない
私が「些細なことでも疑問に思ったら調べてみることが大切」だと感じる理由の2つ目は「どこでその知識が役に立つかわからない」です。
これだけ聞くと良くないように取られてしまいそうですが、実際は「この知識がここで役に立つなんて思わなかった」というような印象です。
私は以前PowerPointの勉強をしていた時期があったのですが、働き始めて数年後くらいに、
PowerPointを使って資料を作れないか。使い方はわからないか。というような相談を受けたことがありました。
多少知識があるくらいというような状態だったので、わからないことが出てきたら都度調べて編集したりしていたのですが、その経験が今でも「たしか、あの時はこういった方法で編集できたから…」と、自分で資料を作るときにとても役立っています。
今後、もしかしたら使わないかもしれない知識というものもないとは言い切れませんが、いつどこで以前調べて身につけた知識が役に立つかわからないのも確かです。
知らないより知っている方がよく、いざという時の引き出しが増えるということは、それだけで有利になることがあります。
まとめ
ここまで「些細なことでも疑問に思ったら調べてみることが大切」というタイトルで記事を書いてきました。
最初は、仕事の内容でも、本当に些細な「この言葉の意味ってなんだっけ」というような疑問でも良いと思います。
そういったものを「使わないからいいや」ではなく「とりあえず一度調べてみる」という行動一つで自分の中の知識が1つ増えると思うと、
少し調べてみるのもいいのかもしれないという気持ちになってこないでしょうか?
知識はあって困るという事はないと思います。
自分の知識やその引き出しを増やすためにも、疑問に思ったら調べてみるということを意識して過ごしてみることをおすすめします。
今回の記事が、仕事や私生活で疑問に思ったときはあるけれど結局調べないままで終わっていたな、と言う方などのなにかしらの参考になったら幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!
コメント