こんにちは!こくうです。
今回は「失敗から学ぶことも多い」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。
日々過ごす中で何度もある選択の機会ですが、その選択を間違えて失敗してしまうということも時にはありますよね。
そんな、あまりしたくない失敗でも、失敗したからこそ学ぶことが出来たことがあることも確かです。
今回は、私が失敗から学んだことを仕事という面に絞って書いていけたらと思っています
仕事で失敗してしまった、失敗がこわい、失敗したくないという方などの何かしらの参考になったら幸いです。
それでは早速書いていきます!
「失敗から学ぶことも多い」
私が主に仕事で「失敗から学ぶことも多い」と感じた点を2つ書いていこうと思います。
- 失敗した後の対処法
- 失敗しないための具体的な工夫
詳しく書いていきます!
失敗した後の対処法
私が「失敗から学ぶことも多い」と感じた点の1つ目は「失敗した後の対処法」です。
失敗やミスをすると、後の対処をしなければならない場合が殆どです。
そういった失敗後の対処法は、先輩社員の方などから失敗をしていない場合でも教えていただけることが殆どかもしれませんが、
実際に当事者になって対処に当たった場合と、そうでない場合から学べる知識や情報の量は前者と比べると桁違いなのではないでしょうか。
実際に自分の身で体験してみないと「そういったこともあるんだな」という知識のみで、頭に入ってき辛い場合もあります。
また、いざその知識が必要な時にその失敗と対処法が結びついていなくて、ピンと来ないということもあったりします。
実際に私も「こういったことがあるから注意しておいてね」と教わったことがあったのですが、実際にその場面に立ち会った時に全くピンと来ず「これが前言ってたことだよ」と教えていただくまで結びつきませんでした。
もちろんみんながみんなそうだとは言えませんが、聞いただけの話よりも、自分で実際に体験して対処に当たったものは割と覚えているものです。
失敗してもよいという訳ではありませんが、失敗しても何も学ぶことがないわけではないと感じます。
失敗しないための具体的な工夫
私が「失敗から学ぶことも多い」と感じる点の2つ目は「失敗しないための具体的な工夫」です。
失敗をすると、次も同じ失敗をしないために自分の中でも「失敗しないための工夫」を考えると思います。
それが、とても重要で貴重な行動だととても感じます。
どういった流れで失敗をしたのか、という事は起こってみないとわからないことの方が殆どだと思います。
原因がわかると、再び起きないように対策が出来る上に改善策を考えることができ、
今よりもっとミスや失敗が減るように考えていけることができると思います。
今までたまたま起こらなかっただけで潜んでいてた失敗の要因を見つけつつ、業務の無駄なども改善していける機会なので、
そういった機会が得られたら、失敗した要因から洗い出して、時には部署内で相談して改善していくことをおすすめします。
まとめ
ここまで「失敗から学ぶことも多い」というタイトルで私の経験を交えてそう感じる点を2つ書いてきました。
今回は仕事という点に絞って書いてきましたが、毎日のように仕事をしていると、大小様々ですが何かしらのミスや失敗はつきものです。
失敗するのは仕方がなく、重要なのはそのあとの対応や態度だと聞いてから、改めて自分の仕事などに当てはめてみると確かにそうだととても感じます。
失敗を糧にできるかどうかでその後の自分の経験なども変わってくると思うと、また考え方や受け取り方も変わってくるのではないでしょうか。
確かに失敗をするのは良いことではありませんが、学べることもあると、失敗を恐れずに仕事に取り組んでいきたいと私も感じています。
今回の記事が、仕事で失敗してしまった、失敗がこわい、失敗したくないという方などの何かしらの参考になったら幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!
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