こんにちは!こくうです。
今回は「失敗は誰でもする」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。
そろそろ今までの学生だった方も社会人として働き始めるころではないでしょうか。
今回はそういった、これから初めて働き始めるという方の為の記事を書いていきたいと思います。
私は、フリーターから正社員に転職した過去があります。社会人としての知識などは皆無で入社しました。
そんな時に大変だったこと、大切だと感じたことを、当時を振り返りながら書いていきたいと思っていますので、これから働き始める方の参考になったら幸いです。
それでは早速書いていきます!
「失敗は誰でもする」
私が、入社したばかりの頃に大変だったこと、大切だと感じたことを2つ書いていこうと思います。
- 失敗が怖い
- 分からないことはわからないでいい
今回のタイトルを「失敗は誰でもする」にしたのは、私が入社してすぐの頃に慣れない仕事や作業で失敗が多くとても落ち込んでいたことがあるからです。
それでは、詳しく書いていきます。
失敗が怖い
私が入社したばかりの頃に大変だと感じたことは「失敗が怖い」です。
今でももちろん失敗すること自体は、仕事や私生活に関わらず怖いです。
しかし、初めて社員として働き始めるという場に立って「失敗してはいけない」「完璧にしなければいけない」という気持ちがとても大きくなってしまっていました。
もちろん失敗はない方が良いですし、完璧な仕事を求められるものですが、
入社してすぐの新人にそこまでの完璧さを求めることは少ないのではないかと思います。
ミスをして良いという事では決してありませんが、ミスを恐れるあまり、自分から動けない、
作業の効率が悪くなってしまうということにならないように気を付けた方が良いと感じました。
分からないことはわからないでいい
私が入社したころを振り返って感じたことは「分からないことはわからないでいい」です。
先輩の社員の方から仕事を教えていただいていると、どうしてもわからないことというものが出てきます。
初めての仕事、作業なので当たり前なのですが、当時経験がなかった私は「わからないことは悪いこと」と思い込んでいました。
そう思い込んでいたので、わからないことが出てきても中々聞きに行くことが出来なくて、今思えば多くの時間を無駄にしていた日もあったのではないかと思います。
そういったこともあり、自分が先輩社員として、後輩社員へ仕事を教えるようになって気を付けたことの1つは「わからなかったらなんでも聞いてね」と声を掛けることでした。
分からないことは恥ずかしいと思いがちになってしまう自分自身がいたので、後輩には聞きづらい雰囲気が無いようにしようと思って声を掛けていたのですが、
そのおかげで、部署内でわからないことがあったら相談しやすかったり、確認の声掛けは比較的出来ているように思います。
これは、新入社員の方が気を付ければよい問題だけではなく、指導をする先輩社員の方も気を付けなければならない問題ではあると思いますが、
分からないことをわからないとはっきり言って、学んでいけるような雰囲気作りが大切なのではないかなと感じました。
分からないままでいても仕事は待ってくれません。
確かに最初は言いづらい、聞きづらいかもしれませんが、最初は分からなくて当たり前なので、逆に積極的に質問をしにいって欲しいと、私は思います。
まとめ
ここまで「失敗は誰でもする」というタイトルで私が大変だったこと、大切だと思ったことを書いてきました。
今でも失敗をするのは怖いですし、できることなら避けたいですよね。
それは、失敗はしてはいけないものだと思っているからなのではないかと思いますし、私自身も今でも「失敗はしてはいけない」と思う事が何度もあります。
しかし、実際は失敗をしてから学ぶことも多く、その経験がなければ得られなかったものも多いこともあります。
失敗は少ないに越したことはないですが、絶対にしてはいけないと思い込み良すぎてしまうと、その思い込みで動けなくなってしまう恐れもあります。
隣に先輩がついてくれるような新人の時こそ、失敗から学ぶという経験も必要なのではないかと私は感じます。
今回の記事が、これから働き始める方、仕事に慣れなくて不安だという方などの参考になったら幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!
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