慣れてきた時こそ注意が必要だと感じること2つ

こんにちは!こくうです。

今回は「慣れてきた時こそ注意が必要だと感じること2つ」という点で記事を書いていきたいと思います。

新入社員として入社した方や、新しい仕事を覚え始めて何ヶ月か経った頃は、

仕事や会社にも馴染んできて、徐々に仕事も自分のペースで進められるようになってきているのではないでしょうか?

そんな中で大切なのが、今回の記事のタイトルである「慣れてきた時こそ注意が必要だと感じること2つ」です。

私も仕事に慣れてきたなと思った頃にいくつかのミスをしてしまった事があるので、

自分自身の経験を交えながら注意すべき点などを私が感じた視点で書いていきたいと思います。

「仕事に慣れてきた」「最近はミスもないし」と感じている方の何かしらの参考になったら幸いです。

それでは早速書いていきます!

「慣れてきた時こそ注意が必要だと感じること2つ」

  • 確認が疎かになる
  • 慣れてきた時ほど、例外が発生する

確認が疎かになる

「慣れてきた時こそ注意が必要だと感じること2つ」の1つ目は「確認が疎かになる」です。

仕事に慣れてきて、それが何度か行っている仕事であればあるほど、

「慣れてきたし、何度もやっていることだから大丈夫」と、無意識のうちに思ってしまいがちです。

私自身そうだったのですが、何回かやっている仕事だからと流れ作業でやってしまった仕事ほど、

操作のミスをしてしまったり、入力に小さなミスをしていて後から気付いたりと、

以前ならしていなかったミスを繰り返してしまっていました。

後から考えると、慣れてきて確認も「きっと大丈夫」という油断からだったのですが、

慣れが出始めると自分では意識していないところで、確認などの作業が疎かになってしまいがちです。

小さなミスならカバーはできるかもしれませんが、いくら小さなミスといっても何度も繰り返していては、責任をもって仕事をまかされている上ではよくありません。

そういった事態を防ぐためにも、確認などの作業は流れで行ってしまわないよう、

2回確認するなどの自分自身の意識を変えていくことが必要だと感じます。

慣れてきた時ほど、例外が生じる

仕事に慣れてきたなと感じ始めている時に起こりやすいのが「例外」です。

今まであまり出なかった処理や、仕事の流れ、対応だったりと様々ですが、

余裕が出てきたなと感じ始めたころに何個か出てくるように感じます。

私も入社して数年経った頃に「初めてする仕事の処理」というものに出会ったことがあります。

先輩社員も行ったことがない対応だったので、相談しながら進めていきましたが、

それを発見できたのも確認作業を繰り返して行っていたからでした。

この作業を流れで行っていてスルーしたまま進めていたら、その時以上の迷惑が掛かっていたと思うと、慣れて油断している時ほど注意することが大切だと改めて感じます。

いつも全く同じ仕事という事が少ない以上、例外がいつ発生してもおかしくはないと頭に入れて仕事をすることが大切です。

まとめ

ここまで「慣れてきた時こそ注意が必要だと感じること2つ」を書いていきました。

自分では気を付けているつもりでも、

無意識のうちに確認が疎かになっていたり、流れ作業をしてしまっていることがあります。

そういった時こそ、確認を改めて慎重に行う事や、また慣れてしまわないように部署内で仕事をローテーションすることもおすすめです。

続けて行っていない仕事を改めて行うといった場合には、確認や作業の1つ1つを思い出しながら行うため、自ずと丁寧になるかと思います。

仕事に慣れるのは重要ですが、慣れたからと言って作業の1つ1つの精度が落ちてしまわないよう注意して仕事をすることが重要です。

ミスを減らす、発見できるようにするためにも、そういった仕組みづくりも大切ではないでしょうか?

今回の記事が、「仕事に慣れてきた」「最近はミスもないし」と感じている方の何かしらの参考になったら幸いです。

ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!

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