こんにちは!こくうです。
今回は「少しでも疑問に思ったら確認すべき」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。
仕事をしていると、まれに「あれ、これこうだったけ?」と疑問に思ったり、自分の記憶が曖昧で困ったりすることはないでしょうか。
そんな時、皆さんは「多分大丈夫」と作業を進めてしまうか、または、疑問に思った箇所を他の方に確認しにいくか、大きくはこの2つのどちらかの行動をされるのではないかと思います。
今回は、こういった「少しでも疑問に思うことがある場合」は、確認をするべきだと、
私自身が仕事をする中で、感じたこと・理由を書いていきたいと思います。
今回の記事が、今まで疑問に思うことがあっても「大丈夫」だと進めてきた方や、自分ならそうするかもしれないと感じる方などの何かしらの参考になったら幸いです。
それでは早速書いていきます!
「少しでも疑問に思ったら確認すべき」
「少しでも疑問に思ったら確認すべき」だと感じる理由を2つ書いていきたいと思います。
- 勘違いして覚えていないか確認が出来る
- 確認する癖をつける
勘違いして覚えていないか確認が出来る
「少しでも疑問に思ったら確認すべき」だと感じる理由の1つ目は「勘違いして覚えていないか確認が出来る」です。
仕事をしていて、それが初めてする作業でなかった場合に「あれ?」と疑問に感じることがあった場合は、自分の中の記憶と、次にする行動のどこかに食い違いがあることが挙げられます。
もちろん、単なる思い違いっだったり気のせいだったりすることもあるかとは思いますが、
少しでも疑問に思うようなことがあった場合は、それをスルーせずに一度確認することをおすすめします。
私もある程度仕事を任されるようになってきた段階で「あれ…多分こうだったよね」と、はっきり断言できないような内容で悩むことがありました。
一応確認しておこうと、同じ部署の先輩に確認をしたら、ある作業を勘違いして覚えていたことが分かったという事がありました。
その時は気付くまでに時間が掛からなかったこともあって、問題にはなりませんでしたが、
このまま気付かないままでいて、後から大変なことになっていたらと思うと「あの時、確認しておいてよかった」と、とても思います。
こういった場合もあるので、少しでも疑問に思うことがあったら自分の中の勘違いを正したり、
間違っていなくても、共通の認識を再確認するためにも確認するという作業を大切にすべきだと感じます。
確認する癖をつける
「少しでも疑問に思ったら確認すべき」だと感じる理由の2つ目は「確認する癖をつける」ことが大切だと感じるからです。
作業中に疑問に思ったことがあった際、そのまま仕事を進めても確かに大丈夫な場合もあります。
しかし、そういった経験が続いてしまうと「確認をしないでもきっと大丈夫」だと作業を進めてしまう癖がついてしまう恐れがあります。
前も大丈夫だったから今回もきっと大丈夫だと、無意識のうちに自分の中で完結させてしまって、
本当に確認が大切なときに行動に移せなくなってしまっては問題だと感じます。
また、普段から確認をすることが当たり前になっていたら、
先輩社員はじめ他の部署の方へも、なにかあった際にすぐに確認や相談に行きやすくなるなど、コミュニケーションを取る上でもよいと思います。
実際に、後輩ができて相談を受ける立場になってから感じるのは、
「些細なことでも構わないから相談をして欲しい」と感じることが多いです。
そういった「確認をする」「なにか疑問に思ったことを気軽に相談する」という癖をつけるためにも、
「少しでも疑問に思ったら確認すべき」だと改めて感じます。
まとめ
ここまで「少しでも疑問に思ったら確認すべき」というタイトルで、私がそう感じる理由を2つ書いてきました。
- 勘違いして覚えていないか確認が出来る
- 確認する癖をつける
本文中にも書いたと思うのですが、少しでも疑問に思うということは、
自分の中の認識と作業などにどこか食い違いが生じているということだと思います。
間違っておらず、勘違いであればそれを正しい記憶だと記憶しなおせばよいのですが、
食い違いがあった際には、それを早めに正すことが大切です。
そういった食い違いの時間を減らしたり、早めに見つけるためにも、
疑問に思うことがあったら確認するという行動をすぐにできるようにしておく必要があると感じます。
今回の記事が、今まで疑問に思うことがあっても「大丈夫」だと進めてきた方や、
自分ならそうするかもしれないと感じる方などの何かしらの参考や気付きになったら幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!
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