社内に苦手な方がいる場合の対処法

こんにちは!こくうです。

今回は「社内に苦手な方がいる場合の対処法」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。

仕事をしていると色々な人と関わることがあると思います。

そういった環境の中では、上司、部下、また、意見が合う人、中々話さない人というように色々な立ち位置にいる方が出てくると思います。

そんな中で誰にも現れる可能性がある「苦手な方」

実際に私が感じた苦手な部分とそういった方への対応などを書いていきたいと思いますので、

同じような経験、またそういった方が現れたときなどの何かしらの参考になったら幸いです。

それでは早速書いていきます。

「社内に苦手な方がいる場合の対処法」

「社内に苦手な方がいる場合の対処法」を、私の経験を例にして、実際に苦手だと感じた要因も交え書いていきたいと思います。

※あくまで私の感じた場合を例に書いていきますので、すべてがそうとは限りませんのでご注意ください。

  • 寄り添ってくれる風
  • 意見を押し付ける

寄り添ってくれる風

苦手だと感じた要因の一つに「寄り添ってくれる風対応ばかりだと感じる方というのがあります。

会社での困りごとなどを上司の方などに相談することもあるかと思います。

私自身にも度々そういった経験がありますが、

そういったときに相談をしてみても「大変だよね」と一度は寄り添ってくれるような雰囲気を出しながら、

「…でも、みんな同じだから」と、解決策を一緒に考えたり歩み寄れる場所を探そうと動いてくれないといったことがあります。

もちろん、仕事の内容によっては無理なこともあるとは思いますが、

ほとんどが些細な提案などで、少しの工夫で解決するようなことですがそうはいかないようです。

しかし「何かあったらいつでも相談して」と言われることが多く、その度に解決せずにうやむやになってしまいます。

そういったことが続くと「相談しても意味がない」と感じるようになってしまいます。

実際に私の所属する部署でも似たようなことがありました。

そういった場合には、

  • 他の人に相談してみる
  • 時間を空けてみる

最初に相談すべき上司が苦手だと感じる場合、その次、もしくは普段その方以外によく会話をするような方がいるのであれば、思い切ってその方へ相談してみることをおすすめします。

他の意見が得られたり、助言をしていただけるかもしれません。

また、急を要する場合ではないのなら少し時間を空けてみるのもいいかもしれません。

改めて相談してみると、新しい意見がお互いに浮かんで話が進んだり、

二度目以降は提案がすんなり通ってしまうこともあります。

いずれにしても「相談しても意味がない」と感じ苦手意識ができてしまっている場合でも、

直したい、相談したいと感じるものであるなら次の対応を考えておいた方が良いと感じます。

意見を押し付ける

苦手だと感じる要因の一つ「意見を押し付けてくる」方がいますが、そういった場合には注意が必要です。

言葉の強さや態度など、そう感じる要因も様々ですが、

こちらが伝えたいことを伝えられずに会話が終わってしまうようなことが続くと、苦手意識が出来てしまうことがあります。

本当に正しい意見を言っている場合はいいのですが、その意見がこちらの意図するものと違っている場合は注意が必要です。

そういった場合は、一度相手の意見をすべて聞いた上で伝えたいことを言葉にすることをおすすめします。

意見を押し通してくる方の中には、勢いよく伝えたいことを沢山こちらに一気に伝えてくることがあります。

そういった場合は、こちらの意見と違っても一度途切れるまで聞くと、話し終わって少し落ち着いた状態で会話ができることがあります。

それでも苦手意識が勝ってしまう場合は、第三者に同じ場にいてもらうことをおすすめします。

一対一だとうまく伝えられない、押し切られてしまうような場面でも、

第三者の目や意見が間に入るとすこし冷静になれますし、言った言わないといった意見の食い違いを防ぐこともできます。

まとめ

ここまで「社内に苦手な方がいる場合の対処法」を、私自身の経験を例にしてそう感じる要因を交えて書いてきました。

苦手だと感じる要因や場面、立場などは様々ですが、

苦手だからと言って完全に関わらないようにして仕事をするのは難しいと思います。

私自身の例でも、普段は特に問題ないけれどふとした瞬間や、ある場面の対応に対して「苦手だな」と感じることが殆どです。

組織の中で過ごす以上、避けては通れない問題かもしれませんが、

そういった場合の対処法などを自分の中で何個か考えておくことが大切です。

今回書いたものはほんの一例ですが、相手の方の性格なども考慮する必要があるので注意が必要です。

困った時は一人で対処しようとせず別の人に相談する、そういった相手を見つけておくことも大切です。

今回の記事が、同じような経験、またそういった方が現れたときなどの何かしらの参考になったら幸いです。

ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた。

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