引継ぎは思っているより難しい

こんにちは!こくうです。

今回は「引継ぎは思っているより難しい」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。

会社という組織の中で何年か働いていると、後輩や部下に引き継ぐという事も出てくるのではないでしょうか。

私も現在の仕事を先輩社員から引き継ぎ、また、後輩に徐々に引き継いでいくという仕事をしています。

そういった流れの中で、改めて引継ぎは思っていたよりも難しかったと思ったことが何度もあります。

今回は、これから引継ぎをするという方や、将来引継ぎをするであろう方へ向けた記事です。

私自身が実際に引継ぎを行う中で感じたこと、こうしていればよかったなと思ったことを書いていきますので、上記に挙げた方の何かしらの参考になったら幸いです。

それでは早速書いていきます!

「引継ぎは思っているより難しい」

私が「引継ぎは思っているより難しい」と感じた点を2つ書いていきます。

  • 時間の調整
  • 誰でもわかるようにが目標

時間の調整

私が「引継ぎは思っているより難しい」と感じた点の1つ目は「時間の調整」です。

これは自分自身の時間というのもありますが、引き継ぐ相手の時間も大きく関わってきます。

また、仕事を引き継ぐ相手にも今まで通りの仕事量はもちろん求められてきます。

つまり、今までの仕事はこなしている上で仕事を引き継ぐ時間も捻出しないといけないという事になります。

もちろん、それがずっと続くわけではないですが、少なくとも引継ぎをしている期間は、

元々自分が持っていた仕事と共にプラスで引継ぎの仕事を覚えなくてはなりません。

引継ぐ側は引継ぎをしなければいけませんが、引き継ぐ相手の時間や仕事の配分も頭に入れて考える必要があると感じます。

確かに引継ぎは大切ですが、相手が一杯一杯になってしまっては今まで回っていた仕事にまで影響が出てしまいます。

うまく仕事を分散させながら、時には自分もある程度は協力して引継ぎを進めていく必要があるととても感じます。

そのため、時間やペースもある程度相談して進めていくことが大切です。

誰でもわかるようにが目標

私が「引継ぎは思っているより難しい」と感じる点の2つ目は「誰でもわかるようにが目標」です。

引継ぎの資料を作っていると、ついわかっている体で作ってしまいがちになっていることがあります。

同じような仕事をしてきたメンバーであれば、ある程度補足さえすれば伝わる仕事でも、

全く知識のない、例えば、他部署や新入社員が相手では、マニュアルの内容自体が難しいと感じてしまうこともあります。

私の部署でも、ある程度の引継ぎ資料はつくってある業務がありますが、

やはり初めてその仕事をするときは、そういったマニュアルを見てもピンとこない、または迷ってしまうことも多々ありました。

実際に何年かぶりに出る仕事というものもあり、そういったものは引継ぎの資料を見返してみるのですが、本当に簡単にしか書いておらず困惑した記憶があります。

そういった経験から、思っている以上に引継ぎの資料を作る難しさを感じています。

詳しくし過ぎて、引継ぎの資料が膨大になってしまうのは良くはありませんが、何年か後に見てもこなせるくらいの資料を準備しておく必要があるのだなと感じます。

まとめ

ここまで「引継ぎは思っているより難しい」と感じた点を2つ書いてきました。

自分だけでなく、引き継ぐ相手の時間まで考えて行動しなければならない点、

また、だれが見ても理解できるような資料作りなど、一言で引き継ぎと言っても沢山の難しい点があります。

共通のマニュアルなどがあればよかったのですが、口で伝えてメモをとるという流れも少なくはありません。

しかし、それでは聞いた聞いていない、伝えるのに時間が掛かるなど様々な問題が新たに生まれます。

そういったことを防ぐためににも、共通で使えるマニュアルや、一人だけしか知らない仕事などを減らし、

教えなければならないという場面でも分散できるようにあらかじめ準備しておく必要があると改めて感じます。

すぐに一気に作ることは難しいので、少しずつでもそういったものを作っていったり、

仕組みを整えていくと引き継ぎもスムーズに進むのではないでしょうか。

今回の記事が、これから引継ぎをするという方や、将来引継ぎをするであろう方の何かしらの参考になったら幸いです。

ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!

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