仕事を任せることの難しさ

こんにちは!こくうです。

今回は「仕事を任せることの難しさ」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。

部下や後輩にあたる社員が入社したり、自分自身の仕事が増えてくると仕事を引き継いだり、

手が回らない時に手伝ってもらうためにお願いしたりすることもあるかと思います。

そんな「仕事を任せよう」と思ったときに、私が実際に大変だな、難しいなと感じたいことを今回は書いていきたいと思います。

今回の記事は「仕事を任せたいけれど、中々お願いできない」などのように悩む方の為の記事です。

任せたいとは思っているのに、なぜかうまく任せられないというように悩んでいるような方の何かしらの参考になったら幸いです。

それでは早速書いていきます!

「仕事を任せることの難しさ」

私が「仕事を任せることは難しい」と感じる点を大きく2つ書いていきます。

  • 進捗状況が把握し辛くなる
  • どこまで任せていいか悩む

進捗状況が把握し辛くなる

「仕事を任せることが難しい」と感じる点の1つ目は「進捗状況が把握し辛くなる」です。

自分で仕事をしている時は、仕事の進捗状況は簡単に把握できますが、

自分以外の誰かに仕事を任せることによって、細かな状況を把握するのが難しくなるように感じます。

今どこまで終わっているかと確認をしたらよいのですが、何度も聞くのも気が引けますし、

自分自身の仕事もある以上ずっと気にかけているのでは任せている意味がなくなってしまいます。

もちろん、適度に確認をするのは大切ですが、そういった懸念事項から「仕事を任せることの難しさ」を改めて感じました。

「どこまで任せていいか悩む」

「仕事を任せることが難しい」と感じる点の2つ目は「どこまで任せていいか悩む」です。

入社してまだ数か月しか経っていなかったり、すべて任せるにはまだ早いと感じる経験値だろう状態だったりすると、どこからどこまで仕事を任せても良いのかとても悩みます。

また、立場によっては見せてはいけない情報もあったりと、扱いに注意が必要な書類などを取り扱うことがある部署の場合はさらに慎重にならなければなりません。

そういった部署や立場になってくると、中々仕事を任せることが出来ずに結局自分で行って仕事が減らないという事が起こります。

私の部署でも、手が足りない時に応援を頼みたかったけれど、経験がない方にお願いするには少し不安で結局自分たちで行ったという事がありました。

部署の違いや経験の違いがあるのはもちろん仕方がないことですが、そういった点も「仕事を任せることの難しさ」を感じる要因の1つだと感じます。

「最初は小分けにしてみる」

ここまで「仕事を任せることの難しさ」を感じる点を2つ書いてきました。

そんな時、私や私の部署の方がどうしていたのかを簡単に書いていきます。

それは「最初は小分けにしてみる」です。

仕事を任せると一言でいうと1から10までをお願いするというように感じてしまうかもしれませんが、

任せても大丈夫だと簡単に判断ができる仕事を中心に、小分けにして任せてみると良いのではないでしょうか。

任される側の立場にも経ったことがありますが、慣れない仕事と言うものは、もらう側の立場からしても不安がたくさんあります。

要所要所で区切ってもらうことで、ミスをすることも未然に防ぐこともできますし、進捗状況も把握しやすいのではないでしょうか。

部署間や仕事内容によっても違うので、自身の仕事などによって最適な量の区切り方や方法を探してみてください。

まとめ

ここまで「仕事を任せることの難しさ」を感じる点と、私の場合の対処法を簡単に書いてきました。

仕事を任せるのが難しいと悩むようになるとは思っていませんでしたが、

急に仕事が忙しくなって手が回らなくなってしまうことなどは、比較的起こりやすいことだと思います。

忙しかったり手が足りなくても仕事の納期は待ってはもらえません。

そういった時に、自分ばかり抱えていてはもっと手が回らないという負のループに落ち居てしまいかねません。

それを防ぐためにも、日ごろから任せても良い仕事はどれか、どこまで任せてもいいかを考えておく必要があると感じました。

今回の記事が「仕事を任せたいけれど、中々お願いできない」などのように悩む方の何かしらの参考になったら幸いです。

ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!

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