こんにちは!こくうです。
今回は「自分で感じたことが正しい」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。
なにかを始めようとする時、私はある程度の情報収集をしてから行動に移します。
資格試験用のテキストを買う時だったり、初めて行くお店を決める時だったりです。
レビューなどがあれば参考にしますが、それだけですべてを判断するのは良くないなと感じることが多々あったので、
今回は私自身の例を交えながらそう思ったことの経験談などを書いていきたいと思います。
「自分で感じたことが正しい」
私が「自分で感じたことが正しい」と感じたことの例を2つ書いていこうと思います。
- 他人の評価と自分の感じる点は違う事がある
- 選んだのは自分
「他人の評価と自分の感じる点は違う」
初めて利用するお店だったり、種類のある中から選ぶ本だったりを選ぶときに参考にするレビューなどには色々なことが書いてあります。
それを参考にして最初の候補を選ぶのは良いのですが、
それが100%だと思ってしまうと、実際に利用したり手に取ってみて感じる自分との気持ちに食い違いが起きて、必要以上に残念に思ってしまうことがあるかもしれません。
その書かれていることが悪いのではなく、各々感じる感想や状況などが違うので感じ方に違いがあるのは当たり前なのですが、最初にそういうものだと思い込んでしまうと、
「ここにはこう書かれていたのに」と、良くない捉え方になってしまう恐れがあるので注意が必要だと感じました。
私も、わかりやすいと書かれているテキストだったり、対応がよかったというお店に行ってみたときに、
「あれ、難しいな」「なんだか期待していた印象とちがうな」と感じて、残念に感じてしまったことがあります。
よく考えれば「わかりやすい」「対応がいい」と感じる点は人それぞれで、
テキスト1つ取っても、文字で詳しく書かれている方が良い方や、絵や表が多い方が良いと感じる方で様々です。
書かれている感想などを念入りに調べていくことも必要ですが、それはあくまで「他の方の意見」と割り切って考えていないと、自分の感じ方とのギャップに戸惑うことになるので注意が必要です。
「選んだのは自分」
私が「自分で感じたことが正しい」と感じた点の2つ目は「選んだのは自分」です。
レビューや他の方の意見を聞いて購入を決めたり、その逆で購入を辞めたりすることもあるかと思います。
仮に購入してみて「思っていたのと違った」と感じることもあるでしょう。
また、数日後や数ヶ月後に「やっぱり買っておけばよかった」と感じることもあるかもしれません。
どちらの選択をしても、そのあとになにかしら思うことが出てくると思います。
良い選択をしたのかそうでないかはその時の自分にしかわからないですが、
ここで大切なのが、どちらの結果になったとしても「選んだのは自分」だという事を忘れてはいけないことだと感じます。
最近私はイヤホンを買い替えたのですが、その時も評価などを自分で調べて購入しました。
機能面では大きな問題はなく、今でももちろん使っていますが、少し音が遅延して聞こえることが気になりました。
レビューなど見てもそのことには触れられていませんし、すごく気になるというものではなかったのですが、
それは「私が重要視するところと、他の方が重要視するところは同じではないことがある」と、とても感じさせれられることでした。
そういったことから、たとえ全体の評価が良くても、いざ自分が利用してみたときの感想も同じものになるとは限らない。
ましてや、書いてあったから、評価がよかったから買ったのにと言うのではなく、
選んだのは自分だと、最終的にその評価などを加味して決めたことを誰かのせいにするのではなく、
結局、最終的に自分で感じたことが自分の中の正解になるという事を、頭の中に入れておく必要があると思いました。
まとめ
ここまで「自分で感じたことが正しい」というタイトルで記事を書いていきました。
何かを選ぶときに、調べたことや評価などを基準に候補を絞ることも多いと思います。
しかし、人によって重要視していることは違っていて、たとえ全体の評価が良くても、それが手に取った自分にとっても同じかと言われたら、
そうでないこともあるという事を頭に入れて、最終的に決めたのは自分だという事を頭に入れて、選ぶ必要があります。
もちろん、評価がよかったのになぁと思ってしまうこともあるかと思います。
そう感じること自体が駄目なのではなく、自分で決めたことではないと、誰かが言ったからと責任を転嫁してしまわないよう私自身も気を付けてきたいと改めて感じました。
今回の記事が、なにかを参考にして選ぶことがあった際の感じ方などについて、同じように思ったり、何かの気付きなどになったら幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!
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