こんにちは!こくうです。
今回は「トップダウンがうまくいかないと起こること」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。
職場では色々な立場の方がそれぞれの仕事に従事しながら、様々な仕事を同時に回しています。
そんな中で感じた、これはトップダウンがうまくいっていないから起こるんだなというような問題をいくつか感じています。
今回は、私が感じたトップダウンがうまくいっていないと感じる場面を書いていきます。
同じような立場の方、あまり良くないそんな雰囲気が職場で漂っている、
また、業務がうまく回っているかわからないというような方の何かしらの参考になったら幸いです。
それでは早速書いていきます…!
「トップダウンがうまくいかないと起こること」
- 部署内での連携がうまくいかない
- 不満が漏れだす
一つずつ書いていきたいと思います。
部署内での連携がうまくいかない
私が感じた「トップダウンがうまくいかないと起こること」の1つ目は「部署内での連携がうまくいかない」です。
同じ部署と一括りにしても、実際は様々な仕事内容に分かれていることがあります。
それでも、連絡事項や部署をまとめる上司から指示は重要であり、例えかかわりが少ない仕事内容を担っていても把握をしておかなければならないと私は感じます。
しかし、トップダウンがうまくいっていないと、同じ部署の中での認識の違いが生まれたり、
仕事に対する温度差にも違いが出てきてしまう恐れがあります。
そういった中で仕事をしていると、部署内での連携がうまくいかなくなり、仕事がスムーズに回らなくなってしまいます。
例えば、仕事の効率化を意識して変更をしたシステムやワークフローがあるとします。
それがうまく伝わっておらず、また、どういった意図で変更をしたのかも伝わっていないと、
それを知らされていない部下はやり辛さや不信感を覚えてしまいます。
当然モチベーションは低下しますし、片方がそういった状態では仕事もうまく回りません。
一つの部署でもこういった恐れがあるので、会社全体ではどうだと考えたときは問題がもっと大きなものに思えてくるのではないでしょうか。
不満が漏れだす
私が感じた「トップダウンがうまくいかないと起こること」の2つ目は「不満が漏れだす」です。
仕事をしていると大小はあれど、多少の不満が生まれてしまうのは仕方がないことだと理解はしています。
しかし、その不満の要因になっていることが社内の、トップダウンがうまくいっていないからであるならまた別の問題があると感じます。
利便性や仕事の内容の不満はどこかで折り合いをつけて作業をしていくことが多く、
私自身も多少の不満はあれど、自分自身で意識して改善できる部分は工夫して作業をするようにしています。
しかし、二転三転する意見や、まとまらない内容がそのままになっていて、それがトップダウンによるものもある場合は、
個人個人の工夫でどうにかできる部分に限りがあり、解消されない不満は溜まっていってしまう一方です。
すべてを解消することは難しいと理解はしていますが、部下の不満を定期的にヒヤリングすることも大切だと感じます。
まとめ
ここまで「トップダウンがうまくいかないと起こること」というタイトルで、私がそう感じる点を2つ書いてきました。
トップの指示が明確でないと、それについていく部下や他の社員はどう動いてよいのかわからなくなったり、二転三転する情報に振り回されたりと、不満などが溜まっていってしまう恐れがあります。
私自身も、何度も確認した内容が後から間違って伝わっていたという事があったりと、業務に関わってくる内容でもそういった困惑や、
そういった事態が続くことへのモチベーションの低下などが起こってしまう恐れもあり注意が必要だと感じたことがありました。
すべての社員の意見を聞き反映することは難しいですが、
部署内での連携がうまくいくような、社内で同一の意識で仕事が進められるような意識が大切だと思いました。
今回の記事が、トップダウンがうまくいっていない、なんだか部署間の連携がうまくいっていないと感じるような方の何かしらの参考になったら幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!
コメント