こんにちは!こくうです。
今回は「任せっきりではいけない」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。
もうすぐ新入社員が入社する時期が近づいてきました。
それと同時に、仕事を他の人に振ったり引き継いだりすることが増えてきたりすることも増えてくるのではないでしょうか。
そう言った、引継ぎ、任せたりすることが多くなる時期に注意すべきだと感じることが、
今回のタイトルにもなっている「任せっきりではいけない」という事だと感じます。
今回は、私自身が仕事をする中で「任せっきりではいけない」と感じたことを例に、どういったことが困るのか、それに対してどう対応したのかを書いていきたいと思います。
同じように、誰かに仕事を引き継いだり、任せたりする機会がある方などの参考になったら幸いです。
それでは早速書いていきます!
「任せっきりではいけない」
私が「任せっきりではいけない」と感じたことを2つ書いていきたいと思います。
- 勘違いしたまま進めてしまう
- 独自の進め方が確立してしまうことがある
「勘違いしたまま進めてしまう」
私が「任せっきりではいけない」と感じたことの1つ目は「勘違いしたまま進めてしまう」です。
仕事を引き継ぐ際は、ある程度の期間または回数は一緒にその仕事を一緒に行うことが多いと思います。
そして、一定の期間や回数をこなした後は一人で仕事をお願いすることになると思うのですが、
ここではやくから任せきりにすることは注意が必要だと感じました。
久しぶりにその仕事の進捗具合や、確認、休んでいる方の代わりにその仕事を1日だけ変わって行うとうような機会があります。
そこである日「あれ、これこうだっけ?」と、違和感を覚えることがありました。
一緒に仕事を行っていた時は問題がなくても、一定期間を空けたあとに確認してみると、どうやらその作業を勘違いして覚えていたことが判明しました。
幸い、修正が効く範囲の勘違いですが、この確認がもっと後になったら大きなミスに繋がっていたかもしれません。
もちろん、ずっと付きっ切りでいることはできませんが、
本当に自信をもって任せられると自信を持って言えるような期間や経験が詰めるまで任せきりではなく
ある期間などで区切って、認識のずれや勘違いなどが起きていないかの確認をすることが必要だと感じました。
独自の進め方が確立してしまうことがある
私が「任せっきりではいけない」と感じたことの2つ目は「独自の進め方が確立してしまうことがある」です。
仕事を引き継いだあと一定期間過ぎると、その人独自の進め方が確立してしまうことがあります。
効率的な進め方があったりと、必要に応じて変更したのであればそれ自体が悪いことではなのですが、
その進め方をその人しか知らない状況になってしまっているのであれば注意が必要です。
急な体調不良であったり、その方がその業務に携われなくなってしまった際、
以前の進め方では対処ができないということになってしまっては、その後の業務が滞ってしまう恐れがあります。
任せきりにするのではなく、情報の共有や、変更点の相談など、ある程度の期間を設けて摺り合わせを行っておくことや、必要であればマニュアル等の修正もしておくことが大切だと感じました。
報連相
「任せっきりではいけない」と感じることを2つ書いてきました。
そういった問題の中での対処法は「報連相」だと感じました。
変更点があったり、何か迷ったことがあるならその都度相談したり、
この仕事の進め方変わったのかなと感じた際には報告してみたりと、任せきりにしない工夫が大切です。
勘違いしたまま進めてしまうのは、相談などが出来なかったという問題もあるかもしれません。
相談しやすい雰囲気であれば「これ、こうでしたか?」といったような確認もできたり、逆に「仕事順調?」と、声を掛けることもできます。
大切なのは、報連相だったり適度なコミュニケーションでミスや、一人きりで進める仕事を増やさないことではないかと私は感じました。
まとめ
ここまで「任せっきりではいけない」と感じる点2つと、そんな時に大切だと感じたことを書いてきました。
私の仕事は、月に1度しかないような仕事が多々あり、
その業務を行っている方しかその業務について詳しく知らないという状態で、急に欠員が出てしまったときに大変になったことがあります。
また、慣れない業務を引き継いだあとのフォローもうまくいっていなくて、勘違いしたままで作業をしていた方がいたという事もありました。
そういった反省点から、出来るだけこまめに相談しあったりして、進捗状況や確認などをするようにしています。
それでも中々すぐに問題が解決するようなものではありませんが、任せっきりにしてミスが大きくなったり、
引き継ぐことが大変になったりしないよう、部署内で連携を取っていくことがとても大切だと感じました。
今回の記事が、誰かに仕事を引き継いだり、任せたりする機会がある方などの参考になったら幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!
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