自分の未熟な部分と上手く付き合う事も大切

こんにちは!こくうです。

今回は「自分の未熟な部分と上手く付き合う事も大切」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。

自分の中には得意な事と苦手だと感じること、またこれは「欠点だな」と感じることもいくつかあるのではないでしょうか。

しかし、そういった自分の中の未熟な部分と上手に付き合っていかなくてはいけない場面も多々あります。

特に仕事や対人関係なのですが、自分以外の相手がいる場合というのは、

苦手だと感じる事であっても避けて通ることはできなかったり、目を背けてはいけないこともあります。

今回は、そういった自分の中で未熟だと感じることと、それに向き合っていかなければならない時の私なりの対処法を、

私自身の経験をもとに例として書いていきたいと思います。

今回の記事は「私はこれが苦手だからしょうがない」「中々うまくできなくて歯がゆい」と感じている方の為の記事です。

対処法とは言っても、私自身克服出来ているわけではなく、今でも良い方法はないかと考えながら過ごしているので、同じように悩んでいる方の何かしらの参考になったら幸いです。

それでは早速書いていきます!

「自分の未熟な部分と上手く付き合う事も大切」

まず、私自身の未熟だと感じる部分を書いていきたいと思います。

  • 積極的に意見が言えない
  • いつも最悪の場合を考えてしまう

それぞれで気を付けたい点と、自分なりの向き合い方を書いていきたいと思います。

積極的に意見が言えない

私自身の未熟だと感じる部分の1つ目は「積極的に意見が言えない」です。

仕事をしていると、効率的に仕事を進める上で「こっちのやり方の方が良いのではないか」「これは違うんじゃないか」などと意見や疑問を感じる点などが出てくることが多々あります。

そういった時に、積極的に率先して意見が中々伝えられないところが、私自身がまだ未熟だと感じる部分です。

もちろん本当に必要な場面では伝えるようにしているのですが、

こうしたらもっといいのになという意見は、会議の場などのタイミングが無いと中々伝えることが出来ません。

こういった点は、仕事をする上で改善すべき点だと自分自身理解はしているのですが、

「忙しかったらどうしよう」「的外れな意見だったらどうしよう」と考えてしまっているうちに、

他の意見が出てきてしまったり、逆に意見を求められてようやく伝えることが出来る。

と言ったように、自分から積極的に動くことがとにかく苦手です。

以前から部署にいた先輩方も同じような傾向にあり、また、仕事柄黙々と少数で仕事をする業務だったので、そもそもあまり意見の交換なども行ってこなかったことも原因かもしれません。

しかし、現在では苦手ながらも出来るだけ意見を伝えるようにしています。

うまく言葉にして伝えるのが苦手なため、

  • 文章や資料を予め作成していく

上記を用意していくことで、伝えたいことがある程度まとまって、

なんと伝えたら良いか迷くことが減り、自分から意見を伝えることが出来る機会が増えました。

準備をする必要があるため、ある程度の時間の余裕があるときにしか出来ずに思うような効果はないかもしれませんが、自分から意見を伝えるための一歩にはなっていると感じます。

いつも最悪の場合を考えてしまう

私自身の未熟だと感じる点の2つ目は「いつも最悪の場合を考えてしまう」です。

最悪の場合を想定して動くこと自体が悪いことではありません。

むしろ、仕事をする上では最悪の場合を想定して準備をしておく必要があることが殆どです。

しかし、それが社内である場合は必ずしもそうであるとは限りません。

最悪の場合を想定して中々改善に踏み出せない。

そもそも、最初からできないと決めつけてしまうのは良くありません。

一度、社内で仕事内容の見直しがあった時に部署の中で「これは間違うと困るからね」と、そもそも検討すらしなかったこともありました。

当時の私も「そうだ」と感じていたのですが、

業務の効率化などが重要視されてきた昨今では、その意見こそ考え直さなければ変わることもできないのだなと感じます。

最悪の場合を想定して動くことは重要ですが、考えすぎて行動に移せないということがないように意識を変えていくことが大切だと私自身感じました。

まとめ

ここまで「自分の未熟な部分と上手く付き合う事も大切」というタイトルで「私自身の未熟だと感じる部分」を例に挙げて書いてきました。

仕事をする中では、自分の苦手とすることがあってもそうはいっていられない場面というものも多くあります。

しかし、苦手だと自分自身で認識が出来ているならば、その苦手なことに対しての対処法や、

改善法などを考えることで、自分自身の未熟な部分を少しずつ成長させていくことが出来ると思っています。

私自身も、以前よりは意見を伝えられる機会も増えてきました。

これからも自分なりのスピードで良いので、少しずつ練習を重ねて自分の未熟な部分と上手く付き合っていきたいと感じています。

今回の記事が「私はこれが苦手だからしょうがない」「中々うまくできなくて歯がゆい」と感じている方の何かしらの参考になったら幸いです。

ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!

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