こんにちは!こくうです。
今回は「新しいことを始める時は、いつも以上の準備を」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。
仕事でも、私生活でも「新しいことを始める時」が訪れることがあるのではないでしょうか?
そんな時に、私が大切だと感じることの1つに「新しいことを始める時は、いつも以上に準備をする」というものがあります。
実際に、自分が新しいことを始める時だったり、会社で新しいことを始める時があったりと場面は様々ですが、何かしらの準備が必要になることが多いはずです。
そこで今回は、私自身の経験などを踏まえて、準備が大切だと感じた点などを書いていきたいと思います。
今回の記事が、これから新しく何かを始めるという方などの、何かしらの参考になったら幸いです。
それでは早速書いていきます!
「新しいことを始める時は、いつも以上の準備を」
私が「新しいことを始める時は、いつも以上の準備を」と感じた場面を2つ書いていきたいと思います。
- どれだけ準備をしても、イレギュラーは起こるもの
- 物の準備よりも時間の準備
詳しく書いていきたいと思います。
どれだけ準備をしても、イレギュラーは起こるもの
私が「新しいことを始める時は、いつも以上の準備を」と感じた場面の1つ目は「どれだけ準備をしても、イレギュラーは起こるもの」です。
会社で、新しいシステムを導入しようとしたときの事です。
システムを導入するにあたり、どれくらいの準備期間が必要かを話し合ったのですが、
当初の予定ではあまり長い期間を取っていませんでした。
しかし、メインで使用する部署の中で、「そんな短期間で慣れるだろうか」「あまり頻繁に行わない処理があるのに、それを試さないままでは不安だ」といった意見が出ました。
話し合った結果、準備期間と移行期間は当初の予定から見ると十分すぎくらいの期間を取ることになったのですが、
案の定、準備期間中に部署を超えての話し合いや、意見の摺り合わせ、
また、使用してから気付く不具合や、使用する際の流れを考えた上で修正が必要な箇所が次々と出てきました。
十分に用意した準備期間があったから、その後修正や摺り合わせを挟んで、大きな混乱はなく導入に移ることが出来ました。
こういった経験から、新しいことを始める時は、いつも以上に、それもし過ぎるくらいでも良いのではないかと思いました。
ここで、安易に考えて行動に移していたら、もっと大きな混乱があったかもしれません。
もちろん、慎重になりすぎて無駄な時間を過ごしてしまう恐れもあるので、見極めが難しいところではありますが、
短かったものを伸ばすよりも、長かったものを縮める方が容易なことが多いのではないかと私は思います。
物の準備よりも時間の準備
私が「新しいことを始める時は、いつも以上の準備を」と感じた場面の2つ目は「物の準備よりも時間の準備」です。
一つ前でも書きましたが、時間に余裕をもっておくことがとても大切だと思います。
そのためには、ゴール地点や、決められた期間の最後から逆算をして考えることと、
自分たちの現在の立ち位置や、現在の抱えている仕事などから取れるだろう時間も加味してい考える必要があります。
手がいっぱいで話し合いの場を設ける時間も中々取ることが出来ないのに、新しいことを始めるのは無理があるのではないでしょうか?
もちろん、そうはいっていられない場面もあるとは思います。
そういった時こそ、必要なものを洗い出したり、細々とした準備を優先させるよりも、
新しく始める事の全体を把握して、固めるためのまとまった時間を取れるうちに優先的に準備しておく必要があるのではないかと感じます。
これは例えですが、部署全員で話し合わなければならない内容なのに中々予定が合わない。
そして、日付にもあまり余裕が無いとなると、優先して確保すべきは、全員の時間の確保ではないでしょうか。
私自身、話し合いをしたいのに全員の予定があう日を摺り合わせることが大変だったことが何度もあります。
急な対応などでは難しいかもしれませんが、ある程度余裕を持って時間が用意されているなら、
まとまった時間を優先的に確保して、その中で詰めていく内容を予め考え、持ち合う方が効率がよいのではないでしょうか。
まとめ
ここまで「新しいことを始める時は、いつも以上の準備を」というタイトルで、私自身の経験や感じた事を書いてきました。
新しいことを始める時というのは、本当に1から準備や勉強をして始めなければならない上に、
限られた時間の中で行わなければいけないという時間的な制限もあります。
そんな中で大切なのが、限られた時間をどれだけ使って準備をするのかという事だと私は感じます。
いつも以上に準備をと書きましたが、準備が終わっていないからと先延ばしに出来る期間にも限りがあったり、そもそも、終わっていなくても始めなければならない場合もあります。
また、自分一人の時間の確保なら簡単であっても、数人規模で行うプロジェクトなどでは全員の時間の確保も頭に入れておかなければなりません。
そういった現状であることを頭に入れて、イレギュラーが発生してしまっても、ある程度対処をする時間が取れるよう、
いつも以上に特に時間的な準備をしておくことが大切だと私は感じます。
結果的に時間が余ってしまったとしても、再確認の時間にあてたり、可能であれば相談の上で時間を短く再調整することも出来るのではないでしょうか。
今回の記事が、これから新しく何かを始めるという方などの、何かしらの参考になったら幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!
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