他人の意見を聞くことの大切さを感じた場面

こんにちは!こくうです。

今回は「他人の意見を聞くことの大切さ感じた場面というタイトルで記事を書いていきたいと思います。

私生活でも仕事でも、なにか大きな決断をしなければならない時期があると思います。

そんな時に自分自身で判断できればよいのですが、中々自分で判断することが難しいことだったり、迷ったり不安に思ってしまうこともあるかもしれません。

そういった時にとても助けになるのが、自分の周りにいる意見を言ってくれる人の存在です。

今回は私が感じた「他人の意見を聞くことの大切さ」を感じた場面を書いていきますので、

同じようになにか迷うことがある方などの何かしらの参考になったら幸いです。

それでは早速書いていきます!

「他人の意見を聞くことの大切さを感じた場面」

私が感じた「他人の意見を聞くことの大切さを感じた場面」はこちらです。

  • なんとなく違和感を感じている時
  • 不安に感じている時

なんとなく違和感を感じている時

仕事や私生活で誰かと意見を交わしたりしていると、不意に「あれ…?」と感じる場面はないでしょうか。

時と内容は様々ですが、なんとなく違和感を感じているけれど、私だけなのか、

そもそもの要因が自分にあるのか、そうではないのか迷ってしまうことがあります。

「正しいことを言われている気がするけれど、なんとなく自分は違和感を感じる」と言ったようなことが私も何度もあります。

そういった時には、家族でも友人でもいいので話を聞いてもらうようにしています。

聞いて、聞いた相手からの意見を貰って改めて自分がどう感じるのかを問いかけると、

「あぁ、この違和感はこういったものだったのか」と気付くことがあります。

第三者の意見を聞くことで、自分を客観的に見たり、そういった意見があるんだなと冷静になることができます。

違和感を解消しないままでいると、次第にその違和感は大きくなっていくでしょう。

そういった違和感は徐々に大きくなっていき、さらに不安に思ったり、仕事ややるべきことに手が付けられなくなってしまう恐れがあるので注意が必要です。

不安に感じている時

新しいことをしようとするとき、知らないことをためすときなど、不安に感じることはないでしょうか?

私はとても心配性で、自分が初めてすることや知らないことなどを行うときは不安を感じたり心配になったりします。

そういった気持ちを一人で抱え込むには限界がありますし、必ずしも一人で抱え込む必要もないのではないかと感じます。

自分の身近に同じような経験などを先にしている方がいるなら、意見を聞いてみるのもよいと思います。

また、そうでなくても不安だと伝えて意見を聞くことで、不安に感じている心も落ち着いてくるのではないでしょうか。

意見や経験を聞くことで心の準備や、必要なものの準備もすることができます。

私もとても不安に思っていることがあった時に友人や家族に意見を聞くことで、不安でいっぱいだったことも、改めて冷静に考えることができたということがあります。

まとめ

ここまで「他人の意見を聞くことの大切さを感じた場面というタイトルで記事を書いてきました。

自分の中の意見を話すと同時に他人の意見を聞くことで、自分の中のまとまり切れていない気持ちの整理をしたり、

貰った意見の中から、必要な知識や新しい意見を聞いたりできるので、

迷ったときや不安に思って自分一人では迷ってしまうという時に是非他の人の意見も聞いてみることをおすすめします。

意見を聞くためには、自分の意見も伝えなければなりません。

その行動こそが、いただいた意見と同じくらい大切なものだと感じます。

また、自分も意見を聞かれる立場になった時は、是非同じような立場に立って考えることで、相手の助けに慣れるのではないでしょうか。

今回、人の意見を聞くことは大切だと書いてきましたが、ここで注意が必要なのは、意見を聞いた上で自分で考えることだと思います。

意見を聞くことは大切ですが、それを「誰かがそう言ったから」という言い訳にしないことが大切です。

あくまで自分が決めた、そういった姿勢で意見を聞くことが大切だととても感じました。

今回の記事が、同じようになにか迷ったり不安に思うことがある方などの何かしらの参考になったら幸いです。

ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!

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