こんにちは!こくうです。
今回は、私自身が普段仕事をする中で感じる、仕事の効率を悪くしているなと感じるものを2つ書いていきたいと思います。
- 効率よく仕事をしたい
- 仕事をする上でイライラすることを減らしたい
と感じる方の中に、これから書く内容が当てはまっていたら、見直してみる必要があるかもしれません。
些細なでも、塵も積もれば山となるなので、改善できるところはしていきたいですよね…!
今回の内容が少しでも参考になったら嬉しいです!
それでは早速書いていきます。
仕事の効率を悪くしていると感じるものは次の2つです。
- 動作の遅いパソコン
- 口で報告すべきとういう変なルール
1.動作の遅いパソコン
仕事の効率を悪くしていると感じるもの1つ目は「動作の遅いパソコン」です。
実際に私が普段仕事で使用しているパソコンは、古いという訳ではないのですが、
起動してしばらくは動作が重くて、使いたいアプリが中々立ち上がりません。
起動して早めに作業を開始できた方がもちろんいいですよね。
また、いくつもアプリを立ち上げると固まったりすることなどもしばしば…。
こんな状態では、万全の状態で仕事をすることが難しいですよね…?
見たい資料を探したり、入力作業をしたりと何かと使うことの多いパソコンなので、
出来るならパフォーマンスの良い状態でさくさく動くものを使用した方が、仕事の効率も上がってよいと思います。
可能であれば、現在動作の遅いパソコンを使用しているという方は、改善できないか見直して
ストレスなく作業ができる環境を整えることをオススメします。
2.口で報告すべきとういう変なルール
これは実際にあったことなのですが、
仕事で先輩が上司に「報告はできるだけ直接」「コミュニケーションが足りない」と言われていたことがありました。
社内には社員が使用できるチャットツールがあります。
元々チャットツールを使用しようと思ったきっかけは「仕事の効率化」だったはずなのですが、
こういった指摘を受けて先輩も困惑していました。
※もちろん、直接報告が必要なものは行っている前提の話です
これでは、上司が席に戻ってくるまで簡単な報告もできずに待っているということになってしまいます。
もちろん、他にも何か意図があってこういった指摘をされたのかもしれませんが、
効率化といった点では、こういった矛盾しているようなルールはなくしていった方がよいと感じました。
一度、こういった実は効率を考えたときに矛盾しているようなルールがないか確認してみるといいかもしれませんね…!
まとめ
ここまで「仕事の効率を悪くするもの2つ」を書いていきました。
「物」と「こと」1つずつですが、
些細なことのように感じますが、パソコンの場合は動作の遅い状態が10分や20分も続けば、その時間は無駄な時間になってしまいますね。
時間を有効に使って効率よく仕事を進める上ではストレスなく使用できるものを選んだ方が、
働く方のためにも良いと思うので、実際に同じように動作の遅いパソコンをお使いの方は、
少しパフォーマンスん良いものに変えてみるのをオススメします。
今回書いた記事が、仕事の効率化に悩む方などの何かしらの気付きになっていたら幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!
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