こんにちは!こくうです。
今回の記事は「メモを取る」という習慣がない、必要性を感じない方、
また、メモを取ることの大切さがなんとなくしかわからないという方の為の記事です。
学校や仕事で当たり前のようになっている「メモを取る」という行動。
何気ない行動で、いつからかメモを取る機会も減ってしまっているという方も多いのかもしれません。
また、逆に今までそういった習慣がなかったからか「メモを取る」という行動が中々できない、必要を感じないという方ももしかしたらいらっしゃるかと思います。
今回の記事は、私が仕事をする中でメモを取っておいてよかったなと感じた点を交えて、
改めてメモの大切さについて書いていきたいと思います。
もちろん、必要ないという方に強くオススメしたいということではなく、メモ取っておいたことで
よかったこともあるということがお伝えできたら幸いです。
それでは早速書いていきます!
メモを取っていてよかった点2つ
メモと取っていていてよかった点は大きく2つあります。
- 言った言わないのやり取りが減る
- メモが先の未来の自分の助けになる
言った言わないのやり取りが減る
人と人とのやり取りでどうしても起こってしまうのが、「言ったはず」と「言ってない」というやり取りです。
忘れてしまうのは仕方がないことなのですが、仕事ではあまり好ましくありませんよね。
書面やメールなどの文面に残っていればそういったことも減りますが、
そういったものが無い場合、助けになるのは「自分で書いたメモ」です。
時と場合によりますが「以前の話し合いでこうすると決めたメモがあります」と言われたほうが、
ただ「言っていたはず」というよりも説得力があります。
また、自分自身が「あの時どっちにするって話したかな」というように、迷ってしまわないようにするためにもメモをしておくことをおすすめします。
メモが先の未来の自分の助けになる
決まった仕事をしているという方以外、年1回しかない作業や、不定期にある仕事など色々な頻度で行う仕事があることも珍しくありません。
そういった場合、たとえマニュアルがあって確認しながら作業ができる状態でも、
作業1つ1つの工程の細かい処理内容が書かれていなかったり、
以前確かにやったはずなのに「どうだったっけ?」と悩んでしまう場面も少なくありません。
私自身、年に1度や数回しか行わない仕事があり、そういったときに「多分こうだと思うけど…」と不安になったことがあります。
そんな時に役に立つのが「自分自身で補足として残しておいたメモ」です。
作業の注意点を教えてもらったときなどにメモを残すことが多く、その直後などではあまり見返すことは少ないかもしれませんが、
そのメモが、翌年以降などに同じ作業をしなければいけなくなった際にとても役に立ちます。
そういった不安要素がなるべくないようにマニュアルなどを準備することが望ましいのかもしれませんが、
実際に仕事をしてみると疑問や不安に思う箇所は人それぞれ違っている場合も多く、
全員が全員100%で活用できるものを作ることも簡単ではありません。
自分の記憶を呼び起こす助けにもなりますし、補足として残しておいたメモは自分以外の方が同じように迷ったときの助けにもなるので、
少しでも不安に思った箇所などは簡単にでもいいのでメモを残しておくことをおすすめします。
まとめ
ここまで「メモを取ってよかった点」を2つ書いてきました。
改めて「メモを取ることの大切さ」を感じる場面は今でも少なくありません。
自分自身や、同じ仕事を行う方の助けになる時がいつか来るかもしれませんし、
メモを取ることで、記憶にも残りやすいように思います。
絶対に取るべきだということは言えませんが、紙に書く以外にもメモ機能を使って記録に残す、写真を撮っておくなど方法も沢山あります。
自分に合った方法や、習慣にするためにも少しだけ意識して記録として残す練習をしてみるのもきっと自分の為にもなると思うのでおすすめです!
今回の記事が「メモを取る」という習慣がない、必要性を感じない方、
また、メモを取ることの大切さがなんとなくしかわからないという方の何かしらの気付きになったら幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!では!
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