仕事を教える時に気を付けたいこと

こんにちは!こくうです。

今回は、仕事で引継ぎをする業務があったのですが、その際に人に教えるということの難しさを学びました。

実際になにが難しかったのか、私なりに意識して気を付けていたことなどを書いていきますので、

これから引継ぎがある方、実際に引継ぎを受ける立場の方も、教えるというのは実際にどう難しいのかなど、私の経験がなにかの参考になったら嬉しいです…!

仕事を教える上で気を付けたこと2点

私が仕事を人に教える時に気を付けたことは、大きく分けて2つあります。

  1. 知らないものだと思って伝える
  2. 質問しやすい雰囲気づくり

それが上の2つです。

1.知らないものだと思って伝える

最初に気を付けていることは「知らないものだと思って伝える」です!

仕事を教える、引き継ぐ立場になって感じたのは、携わっていた仕事によって知っていることと知らないことが人によって違うという点です。

当たり前だよ、という意見ももちろんあるとは思いますが、

新入社員の方が仕事を教えてもらう場合、

初めて先輩に教えてもらう仕事ということで、1つ1つ詳しく教えてもらうと思います。

それはそれでもちろんよいのですが、

問題は何年か職場にいて、いざ仕事を引き継ぐ引き継いでもらう立場になったです。

同じ部署に居ながらお互い相手がなにを普段行っていて、どういう処理をしているかなんとなくしか知らないという場面が私の場合多くありました。

もちろんこれは望ましくない状態だと思います。

部署や会社全体でどうにかした方がよいと思うのですが、時間がなく十分な引き継ぎ仕事の分担ができていないなどいろいろな問題があると思います。

そんなときに、

  • 「知ってるかもしれないから、簡単な説明でいいか」
  • 「わかってそうだから~」

という思い込みで仕事を伝えようとするとどうしても抜けや、認識の違いが生まれてしまいます。

些細な認識の違いが、大きなミスにつながってもおかしくないのが仕事です。

知っているという場合でも、再確認するという意識で指導を受けると自分のなかでも覚え違いなどを減らすことができてよいと思います。

2.質問しやすい雰囲気づくり

仕事を教える時に気を付けたいことの2つ目は「質問しやすい雰囲気を作る」です!

普段ついている人ではない方へ仕事を教えるという機会も全くないわけではなく、同じ部署でも勤続年数や立場も違う場合も当たり前にあると思います。

そんな時に気を付けたいのが、その場の雰囲気です。

私が新入社員だったころの話ですが、今より個々で仕事をすることが多かった時、書類の処理に悩むことが多々ありました。

部署内はもくもくと作業する先輩が多く話しかけ辛い雰囲気。もちろん質問するのは問題ないのですが、なんとなく今質問しにいってもいいのかなと悩んでしまうような空気が漂っていました。

もちろん真面目に仕事を進めているので問題はないのですが、自分が逆の立場になったとき、

困ったらなんでも聞いてもらえるような雰囲気になっていたらいいなと思っていたので少し意識をするようにしています。

  • 質問できない雰囲気
  • 聞いたら迷惑かも

というのは、社内の雰囲気や仕事を進める上でもよくないですよね?

小さなことでも相談しあえるような雰囲気を作っていくために、引き継ぎをするときはこちらから積極的に

「わからないことがあったら、なんでも聞いてね」と伝えるようにしています。

話しかける口調、声色も気を付けるまではいかないですが、冷たい印象にならないように。

小さな意識ですが、教える側・教えてもらう側どちらも人間で、この教えるという機会も一種のコミュニケーションだと思うので、そんな小さな意識でどちらもいい雰囲気のまま仕事ができたらいいですよね!

まとめ

ここまで、仕事を教える上で自分なりに気を付けたいこと2つを書いてきました。

自分の中では当たり前なことも、教えてもらう側はそうでもないかもしれないというのは、よくあることだと思います。

仕事はもちろん、私生活もそうですよね?

そんなとき、質問や確認しにくい雰囲気や環境だったら…?そんな想像をしてみると、

仕事を進める上でよくはないですし、そういった雰囲気の中ではモチベーションも上がらないですよね。

そんな雰囲気をなくすためにも、少しの気遣いや意識を変えるだけできっと良い雰囲気になっていけると思うので、

私自身これからもこの2つは、常に意識していたいと思っています。

この記事が、仕事を教えたり進める上で何かの参考になったら嬉しいです。

ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!

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