こんにちは!こくうです。
今回は「自分で調べて見て決めたものこそ重要」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。
いつもより少し高いような買い物をするような時などは、
色々と調べたり口コミなどを参考にして購入を検討するのではないでしょうか?
私もパソコンなどを購入する時には、機能を調べて何が必要か必要でないかを考えて、口コミなども参考にして購入しました。
しかし、結局の決め手は自分で実際に見て自分で決めたことだと使いながら感じています。
購入するまで沢山悩んだりしましたが、そういった経験などは無駄なものではないと感じます。
今回はそういった「自分で見て決めることのどこが重要なのか」を、私が実際に感じたことを中心に書いていきたいと思います。
中々自分で決められないと悩む方の何かしら気付きや参考になったら幸いです。
それでは早速書いていきます!
「自分で調べて見て決めたものこそ重要」
「自分で調べて見て決めたものこそ重要」だと私が感じる点を2つ書いていきたいと思います。
- 失敗しても決めたのは自分だと納得できる
- 調べることで知識がつく
失敗しても決めたのは自分だと納得できる
「自分で調べて見て決めたものこそ重要」だと感じる点の1つ目は「失敗しても決めたのは自分だと納得できる」です。
私自身の話を例に書いていきます。
私が靴を購入する時はいつも試着して購入するのですが、
何度も念入りに試着したり履き心地などを調べて悩んで買った靴ですが、
履いて数日過ごしていると「なんとなく足が痛い」「靴擦れになった」というような経験があります。
また、パソコンを購入したときは「このソフトウェアはいらないだろう」と、
あらかじめそのソフトウェアが入っているものか、入っていないものかで悩んだ時にないものを選んだのですが、
最近になって「あのソフトウェア、やっぱりないとちょっと不便かもしれない」と思うような場面に何度か陥りました。
しかし、不便だったり失敗したかなと思っても「最終的には自分で決めたものだからしょうがない」と、納得できています。
しかし、これが勧められるまま、また評価が高いからという点だけで選んでいたらどうだろうと考えると、すんなり納得はできないかもしれないという気持ちになりました。
もちろん、口コミやお勧めしてくださる意見などを参考にして決めるのは全く駄目だと言いたいわけでっはなく、
あくまで参考にするという点を意識しておく必要があると感じます。
調べることで知識がつく
「自分で調べて見て決めたものこそ重要」だと感じる点の2つ目は「調べることで知識がつく」です。
私がパソコンを新調しようと決めたとき、買う場所や平均的な価格、自分の必要とする機能の事を一通り調べました。
自分で調べた中だけでも聞いたことがなかった単語や知らない機能、
必要だと思っていたものが今ではそうでないことなど沢山の事を知ることが出来ました。
本当に詳しい方に比べたら、全くの素人知識なのかもしれませんが、
調べたことがないような方や得意ではない方にとっては「その知識があるだけですごいこと」になることがあります。
そういった調べて見るという行動の積み重ねで知識は増えていくのではないかと思います。
私も会社の方などと話していた際にパソコンのメモリの話しや、操作方法の話が出たときに、
購入を検討していた時に調べた知識のおかげで会話が出来たという事もありました。
どのタイミングでどんな知識が役に立つかわからないので、こういった機会を生かして「自分で調べて知識を増やす」のもよいのではないかと思います。
まとめ
ここまで「自分で調べて見て決めたものこそ重要」というタイトルで、そう感じた場面を例に記事を書いてきました。
今回は購入することを主な例に挙げましたが、何かを選択するということも同じだと感じます。
仕事でも私生活でも自分で決めることが大切な場面は何度もあると思います。
そんな時には、他の意見などももちろん参考にしながら、最後には自分で選択することが出来るようになっていけたらいいのではないかと改めて感じます。
今回の記事が、中々自分で決められないと悩む方の何かしら気付きや参考になったら幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!
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