こんにちは!こくうです。
今回の記事は「記録に残しておくことが大切な理由」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。
仕事の進め方や、仕事であった新しい事例など社内外では日々色々と変化を受けながら仕事をしていると思います。
全く同じような仕事が多ければそうでないこともあるでしょう。
そんな場面でとても大切になってくるのが「記録に残しておくこと」だととても感じます。
- 「前にあった気がするけどその時どうしたかな」
- 「似たようなことがあったと思うけど」
こういったように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回の記事は、上記のように悩むことが多い方の為の記事です。
私自身も何度も経験しているので、そういった時に悩むことを減らせるように気を付けていることも簡単に書いていきたいと思います。
それでは早速書いていきます!
「記録に残しておくことが大切な理由」
私が「記録に残しておくことが大切だと感じ理由」は大きく2つあります。
- 振り返りが必要な時が来る
- 自分は必要なくなっても、他に必要とする人が出てくる
振り返りが必要な時が来る
仕事をする中で「これはきっと今回限りだろう」「中々ないから」と思うような場面に出くわすことがあるかと思います。
私がそういった場面を経験した時も、その時はそのように思っていて、
実際にメモも少し残したらいい方で、それから数年はその時思った通りに同じような場面はありませんでした。
しかし、数年経ったある日に「きっと今回限りだろう」と思っていたことと似たような事例がフッと出てきたことがありました。
その時は必死に過去を思い出したり、部署内で相談して改めて処理をして事なきを得ましたが、
過去に詳しい状態や処理方法の記録やメモなどを残しておけば、こんなに困ることはなかったのだろうなと反省したことがありました。
このように、今回きりだろうと思っていることが未来に絶対起こらないとは限りません。
頻繁に出る事例ではないので軽視されてしまいがちですが、次に同じことがいつあってもいいように記録を残しておくことをおすすめします。
自分は必要なくなっても、他に必要とする人が出てくる
働いていると担当の仕事が変わったり、受け持っていた仕事を引き継ぐといったことも多いと思います。
そんな時に役立つのが、その仕事をしていた時に残していた記録です。
マニュアルだったりメモだったりとその形は様々ですが、
引き継いだり、引継ぎをしたりしている中でとてもその記録が役に立ったことが何度もありました。
日々沢山の仕事をしていると月に数回しかしない仕事の手順などをうっかり忘れてしまったり、
急にどうだったかなと疑問に思って不安になったりすることがあります。
そんな時に「以前どうしていたか記録が残っているから、困った時はそれを見てみよう」といったものがあるととても安心できます。
また、それは自分自身だけでなく未来にその仕事を引き継ぐ相手にも言えることで、
そいういった記録を残しておく事で、間違った知識のまま受け継がれていってしまう事を防ぐことが出来ると思います。
記録と一言でいってしまうのは簡単ですが、実際にあった、こう処理したといった記録はその後にとても役立つので、自分では些細だと思ってしまうようなことも記録しておく事をおすすめします。
まとめ
ここまで「記録に残しておくことが大切な理由」を書いてきました。
私自身もメモや記録を残しておかなかったために、同じような場面があったはずなのにと悩んだことが何度もあります。
そんな場面を少しでも減らすために気を付けていることは、
「必要ないかもしれないと思ってもとにかく簡単でもいいからメモを開いて書いておく癖をつける」です。
当たり前のことのように思いますが、このメモを開いてというところまでいかないことが殆どだと気付きました。
パソコンのメモであれば書き加えることも簡単です。
さらに、一度開いて書き出してしまえば、気付いたら詳しく書いていたというように行動できていることも何度かあったので、
- とにかく開く
- 簡単でいいから書き記しておく
という小さな行動から始めて記録を残しておく癖をつけることをおすすめします。
これを繰り返すことで、メモをしていなかった、記録しておけばよかったと後悔することも少しずつ減っていくと思います。
今回の記事が「前にあった気がするけどその時どうしたかな」「似たようなことがあったと思うけど」といったように悩むことが多い方の、何かしらの参考になったら幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!
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