こんにちは!こくうです。
今回は「学び方は1つじゃない」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。
社会人になってから勉強をする機会が減ってしまったように感じます。
働きながら学ぶことは中々時間を取ることが難しいですよね。
そんな仕事と私生活の合間の限られた中でも学んでいくことは、自分の中の情報をアップデートすることや、自分自身のスキルアップなどにとても重要です。
そんな限られた時間の中で、私が実践した、実際に実践している勉強方法を書いていきたいと思います。
今回の記事が、限られた時間の中でも勉強をしていきたい、実際にしてみているという方の何かしらの参考になったら幸いです。
学び方は一つじゃない
最初に、私が経験した勉強方法を簡単に書いていきたいと思います。
- 資格のテキストを買って勉強した
- 通信教育に申し込んだ
詳しく書いていきたいと思います。
資格のテキストを買って勉強した
私が行った勉強方法の1つ目は「資格のテキストを買って勉強した」です。
資格の勉強をするというと、最初に思い浮かぶ勉強方法だと思います。
私は、FPの資格を取るときにテキストを買って勉強を始めました。
この勉強方法で注意が必要だと感じたことは、
- 自分に合ったテキストを買う
- 分からないことは自分で調べる必要がある
主に上記の2点です。
書店には沢山の種類のテキストがあります。
その中から、自分が勉強しやすいと感じるテキストを選ぶことは簡単ではありませんでした。
また、テキストに書かれていないことでわからないことがあった場合は、当たり前なのですが自分で調べて正しい知識を探す必要があります。
なぜそうなったのかが中々わからなかった、違いがわからないという疑問点が浮かんだときは、
自分の納得できる答えを探すことがとても大変でした。
通信教育に申し込んだ
私が行った勉強方法の2つ目は「通信教育に申し込んだ」です。
テキストも申し込んだ先で用意されたものを使用して、講師の解説の動画が自分の好きな時に閲覧が出来るというものでした。
私は利用しませんでしたが、こちらではメールや書面で疑問点を担当の講師に質問できるシステムでした。
何より良かったと感じる点は、解説の動画が閲覧できる点でした。
テキスト内の要点を絞って教えてくださるので、覚える必要がある場所を絞って覚えることが出来ますし、
最初は分からなくても、解説を2度3度と繰り返し見ていくと、少しずつ分かるようになってくるタイミングがありました。
おそらく、テキストを何度読んでも同じような理解が出来るまでは、もっと時間が掛かっていたと思います。
そういった点では、自信のない内容の勉強ほど、利用できるのであれば通信教育などを視野に入れてみるのも良いのではないかと思います。
また、動画なので空き時間に見ることが出来る点も、まとまった時間が取りにくい社会人にとってはとてもよかったです。
まとめ
ここまで「学び方は1つじゃない」というタイトルで、私自身が経験してきた勉強方法を詳しく書いてきました。
どちらの方法も勉強と聞いたら、思い浮かぶものだと思います。
しかし、自分に合った、学ぶ内容に合ったものはどの勉強方法なのかを考えてから勉強に入った方が、
その後の失敗も少ないのではないかと感じます。
学生だった頃は、勉強する教科ごとに先生がいて、その都度要点などを教えてもらっていました。
しかし、社会人になると教えてもらう時間どころか、教えてくださる方も自分からその場所へ行かなければ出会えなかったりと勉強をする機会自体が減っていると感じます。
環境にもよるのではないかと思いますが、
そういった行動を率先して行っていこうという雰囲気や、自分自身の意識が無ければ、
仕事以外での勉強を全くしてこなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際、私の入社した会社もそういった雰囲気といいますか、
会社内外で率先して資格を取ったり勉強していこうという方はあまり見受けられませんでした。
私自身も入社して数年は、仕事が終わったら、あとは自分の自由な時間をダラダラと過ごしていました。
ある時に、このままではダメだと漠然と感じ、
何か為になる資格はないかと思い、自分の興味があって、仕事にも関係していそうな資格をピックアップして勉強を始めました。
長くなってしまいましたが、社会人になると、自分から意識を向けたり行動しないと勉強をする機会はどんどん減ってしまうのだと改めて感じました。
以前と同じままでいては、後退はしないかもしれませんが前進もしないと思います。
私自身まだ手探りで、ちょっと休憩と勉強をしていない期間もあったりしますが、
以前の自分より少し成長できるよう、色々な勉強を通じて知識を増やしたり成長したいと思っていますので、
同じように感じている、感じた方や、限られた時間の中でも勉強をしていきたい、実際にしてみているという方の何かしらの参考になったら幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!ではまた!
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